自動車研究開発科

自動車の研究開発部門の
スペシャリストを目指す。
機械・電気・電子などの工学的な見方で、自動車の構造や機能を基礎から学習。最先端の性能やシステムを理解します。さらに、チームで1台のレーシングカー作りに挑戦し、モノ作りの作業とプロセスを実践的に学び、本田技研工業をはじめ、さまざまな製造メーカーや部品メーカーの研究・開発部門への就職を目指します。
研究開発・製造部門へ直結
他の学校にはない3年間の学びの成果を力に、研究開発・製造領域に活躍のフィールドを広げることができます。グローバル化していく自動車業界にふさわしい、国際感覚豊かなエンジニアを目指します。
3年間で本物のクルマを作る
3年間の一貫したカリキュラムによって最新の自動車テクノロジーを幅広く学習。機械、電気・電子、コンピュータ等の専門知識を高めながら、フォーミュラーカーの製作作業を通じて、モノ作りの現場における研究開発や生産のプロセスを理解します。
自動車開発の腕とセンスを競う
1979年から行われ、世界中の学生が参加するSAE(米国自動車技術会)が主催するエンジニア育成プログラム、“Formula SAE”に挑戦。学生たちだけで小型フォーミュラーカーを毎年新たに企画・設計・製作し、その完成度と走行性能を各種競技で競います。

実習風景写真をクリックすると拡大します

Honda TV「ホンダ テクニカル カレッジ 関西」

Honda従業員のための放送番組で関西校が取り上げられました。Hondaで設計を行っていた従業員が先生として活躍している現場として紹介されています。学科の様子も分かりますのでぜひご覧ください。

⇒ Honda TV Web 突撃!となりのおしごと
卒業生の多くが本田技研工業で活躍中
自動車の開発・製造技術に専門特化した、他の学校にはない3年間の学びの成果を力に、本田技研工業(株)をはじめとしたHonda関連企業で多くの卒業生が活躍しています。将来はエキスパートとしての道が大きく広がっています。
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