レッキを終えて

レッキを終えて

こんにちは!Shotaです!

ヨーロッパに来て、約2週間が過ぎ、レッキ(コースの下見)が終わりました。

今回は、私がこの期間で感じたことをお伝えします。

まず最初にベルギーのGentにあるHondaの事業所にてシビック2台と再会したときは、懐かしい気持になりました。サンセット号は1ヶ月ぶりでしたが、マドリードは約3か月ぶりに会うことが出来ました。

そして車両状態の確認を終え、いよいよエンジンを掛ける時になりました。聴き慣れたセルモーターの音がして、エンジンが掛かりました。カプラー抜けや配線が切れるなど細々したトラブルはありましたが、無事にエンジンが掛かり、ほっとしました。

そして、自分たちがレストアした車両が本当にヨーロッパの街を走っている様子を見て、誇らしい気持ちになりました。

レッキ中も様々なトラブルが起きましたが、メンバー一人一人が自分の役割を理解し、協力して車両を直しながら走らせてきました。

ラリー本番はこれからで、どんなトラブルが起こるか分かりません。

その為に今は、ラリー前最後の整備を行い、故障につながる要因をできる限り無くしています。またドライバーからのリクエストに応えるべく、限られた工具の中で工夫しながら加工や調整をしています。

レッキを通して、2台のCivic RSをモンテカルロのゴールを越えたいという気持ちがより一層強くなりました。

これまで準備してきたことを信じ、メンバー全員が同じ志をもって、必ずゴールまで車両を届けます。

引き続き、応援よろしくお願いします!

 

@Nice 市街地にて

 

 

※パリへ戻る約1000kmも、車両トラブルが多発。レッキの走行環境が限りなく厳しい、その影響のためかシビックは思うように走ってくれなかった。

 

Paris近郊 レッキを終えてパリまで大返し、走行距離は3500kmに到達!