ラリーコンピューター
みなさんこんにちは!
モンテカルロプロジェクトにてラリーコンピューターの制作兼1号車のコドライバーを務めます
一級自動車整備科4年生のsohtaです!
本日はモンテカルロヒストリックラリーで重宝するコドライバーにとって肝心な武器となる
ラリーコンピューターの制作についてご紹介していきたいと思います!
まず、ラリーコンピューターとは何かというところから始めていきます。
自分たちが参戦するモンテカルロヒストリックラリーは決められた区間をいかに正しい速度(アベレージ速度)で
走行して指定された時間にいかに正しく到着するかを競うアベレージラリーというものです。
そのためにはスタート地点から○○㎞進んだときにはスタート時間から○○秒経過しているという計算が必要です。
またその時間が具体的に何秒早いのか遅いのかも計算する必要があります。
それをコドライバーの代わりに行ってくれるのがラリーコンピューターになります。
続いてはなぜ自分がラリーコンピューター制作を始めたかです!
自分がラリーコンピューターの制作を始めたきっかけは昨年度に行っていたプロジェクトまでさかのぼります。
当時の状況は時間のリミットに対して予期せぬトラブルが多発し本来の仕事量から大幅に膨れ上がってしまいました。
そこでリーダーを務めていた自分も作業を引き受けました。
あまりにもラリーコンピューターの制作が自分にとってとても楽しい仕事で毎日楽しく作業させていただきました。
しかし、初めてのラリーコンピューター制作は困難を極めて最後まで完全なものは完成せず
昨年度のプロジェクトではラリーコンピューターの制作は失敗に終わりました。
↓↓ こちらは昨年度のラリコンです ↓↓

ここでモンテカルロヒストリックラリーのお話を頂き、現在もラリーコンピューターの制作が出来ています。
最後に現在の進捗についてです!
ホンダ学園はかつて東京大学さんとともにモンテカルロヒストリックラリーに参戦していました。
その際にラリーコンピューターを制作していた方々にアドバイスを頂きながら制作を進めてきました。
今年度の鷹栖でのテストの際にも搭載して実走テストもこなし、実用可能なラリーコンピューターの制作に成功しました!!
あとはモンテカルロで自分の仕事をこなしてドライバーをゴールまで導くことに全力集中です!
最後までお付き合いくださりありがとうございました!!
↓↓ 今年度のラリコンです ↓↓

↓↓ 試作第1号が車両に搭載された瞬間です ↓↓
