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On Campus

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キャンパスライフ 仲間と過ごす大切な時間がある

女子学生の部活動紹介

女子学生の部活加入率はなんと86%!男女の壁もなく、男子以上に(?)、放課後や休日もモータースポーツに触れ、学園生活を楽しんでいます。
部活動での体験は、日常生活や授業にも役立つことがあり、部活動を満喫する女子学生が年々増えています。そんな女子学生達をご紹介します。

ジムカーナ部

ジムカーナ部
一級自動車研究開発学科 草野 涼子

バイクの競技と言えばサーキットやモトクロスですが、ジムカーナは毎回違うコースを設定し、スラロームやパイロン回転などの様々なセクションをクリアしてタイムを競う競技です。サーキットのような広い敷地を使用せず、「私たちのような女性も気兼ねなく始められる環境で行える競技はないか?」という発想から生まれた、日本発祥のモータースポーツです。
自分の課題をクリアするため、もっと上手に走れるようになりたいという気持ちになり、日々の練習走行にも力が入ります。一度始めると、楽しくてやめられなくなるモータースポーツです。

オフロード部

オフロード部
自動車整備科 杉田 真綺

私は入学当初からオフロード部に所属し、日々を楽しく過ごしています。放課後、部室へ集まって自分の車両を整備。その際、授業で習ったことを実践したり、わからないことを先輩に教えてもらったりと自分の整備技術の向上やバイクへの意欲関心がより高まっています。
また、先輩も優しく、他愛もない会話や一緒に食事したりとオフロードに挑戦する仲間として、信頼関係も充実しています。

エコラン部

エコラン部
自動車整備科 石塚 紫織

エコランとは、1リッターのガソリンで何km走ることができるか燃費を競う競技です。
私はエコランの大会にドライバーとして参加しました。4月にドライバーを任された時、上手く運転できるか不安でしたが、何度か練習走行を行って経験を積むうちに楽しんで運転できるようになりました。
年に一度行われる全国大会では、みんなで1年かけて製作したマシンに乗りました。途中で車両が止まってしまうトラブルが発生しましたが、部員みんなで修理して、完走し、クラス4位に入賞することができ、とても嬉しかったです!あなたもドライバーをやってみませんか?楽しいですよ^^

自動車整備部

自動車整備部
一級自動車研究開発学科 鎌形 友紀

一級自動車研究開発学科 鎌形 友紀

私が所属する自動車整備部は、「N360 / LIFE」という2台のクルマで活動しています。LIFEはオフロード(整備されていない道路)のレースに出場していて、長野県の「浅間山5時間耐久レース」に昨年は3度出場しました。2度目レースより車両後方の部品を強化して臨みました。レースでは、エンジンを冷却する部品が壊れてしまい完走が危ぶまれましたが、ピットでの応急処置後、無事に完走することができました。3度目のレースでは駆動系の部品が折れ、限られた部品と工具を使い、みんなの知恵とアイデアで何度も修理し、レースに車両を送り出しました。N360はオンロード(舗装された道路)のレースで、富士スピードウェイの「K4-GP」というレースに出場しています。N360はシャシから作り直し、また、アーム類等もアライメントを測定しながら作った車両です。最初は、真っ直ぐ走るかも不安な車でしたが、何とか夏のレースでは完走することができました。自動車整備部の魅力は、授業では学べないことをレース参戦を通じてたくさん学べるところです。

F-SAE部

F-SAE部
一級自動車研究開発学科 吉田 実夢

一級自動車研究開発学科 吉田 実夢

私が所属するF-SAE部は、毎年9月に約1週間の期間で開催される「全日本学生フォーミュラ大会」に出場するため、学生自らが車両の設計、製作を行い、フォーミュラスタイルのレーシングカーを製作する部活です。部活では、1年かけて車両を作っていきます。部員それぞれが製作するパートが分かれていて、自分の担当しているパートを最後まで責任を持って完成させます。手が空いた時には、他のパート部品作りを手伝うこともあります。私は普通科高校出身で最初は何も分からない状態で入部しましたが、それでもやってこれたのは「やる気さえあれば車のことを全く知らなくても大丈夫!」ということです。部活は忙しく大変だけど、やりがいがあります。加工機の使い方を覚えたりする度に、どんどん楽しくなり、やりたいことも増え、毎日充実しています。元々、引っ込み思案だった性格も少しずつ積極的になってきて、この部活に入って良かったです。

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