学生フォーミュラ日本大会2026 結果報告
学生フォーミュラ日本大会2026 結果報告
本年度は連日トラブルが発生し、スケジュールが予想できない波乱の大会となりました。
総合成績 は10位(54校中)自己ベストタイ順位
アクセラレーション 5.695s(33/34校)
シフトアップ時の操作ミスなども重なり昨年タイム5.392s更新ならず
スキッドパッド 5.009s(8/31校)
マシンセッティングとシミュレータによる練習により自己ベスト5.160sを大きく更新
オートクロス 68.829s(16/42校)
去年のタイム71.334sを塗り替えて自己ベスト更新
エンデュランス791.6s(12/27校)
車検合格率が6割ほどであり、通常の半分となる10周への変更に対応し高順位を記録
燃費 0.95L (1/24校)
去年の悔しい経験を活かしてマシンを製作し結果に繋がりました
プレゼン(25/54校)
資料の作りこみを行い去年順位を更新
コスト(17/51校)
基本的な部分のミスが無いよう見直したことで順位を更新
デザイン(33/49校)
設計根拠が不十分であり、昨年同等の順位
動的種目において、ほとんどの競技を自己ベスト更新し総合順位に大きく貢献しました。モータースポーツ部で鍛えられたドライバー2名のおかげです!日々状況が変わる中、追加の確認項目などにチームで迅速に対応しマシンを丁寧に整備し準備を行った結果、順調に競技に臨み、全種目完走記録を5年目へ塗り替えることが出来ました。
来年度へ向けて今年度の結果をフィードバックし取り組んでまいります。この1年間、フォーミュラSAE部へのご理解ご協力をありがとうございました!


関西校のチームと一緒に写真が撮れました!














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