学校法人ホンダ学園 創立50周年記念式典を執り行いました
学校法人ホンダ学園は1976年の開校以来、多くの方々に支えられながら、無事に50周年を迎えることができました。
多数のご来賓をお迎えし、このたび「創立50周年記念式典」を執り行いました。式典では、高橋常務理事による、「創50宣言」と当時の貴重な写真を用いながら、開校から今日に至るまでの50年の歩みを振り返りました。
第1部:歴史の振り返りと、Hondaから見た存在意義
第1部では、会田理事長が「学園の50年の歩み」とこれからのホンダ学園について述べられました。続いて、本田技研工業株式会社の貝原副社長より、「Honda」の視点から見たホンダ学園の存在意義について貴重なお話しをいただきました。

ホンダ学園 高橋常務理事

ホンダ学園 会田理事長

本田技研工業株式会社 貝原副社長
第2部:最前線で活躍する卒業生の姿と、学生たちの挑戦
第2部では、式辞の中で池本校長は、これまでの50年間を支えてくださった皆様へ感謝の意を表するとともに、在校生の皆さんに対しては「夢をみつけチャレンジして下さい」と言うメッセージを伝えました。
続いて株式会社ホンダモビリティ南関東の高橋社長に、お客様と接するサービスの最前線で活躍する卒業生の姿を具体的にお話しいただきました。

ホンダ学園関東校 池本校長

ホンダ モビリティ南関東 高橋社長
また、記念チャレンジ報告では、「ラリーモンテカルロヒストリック」と「Cubチャレンジ」に参加した学生がそれぞれ登壇し、活動の成果を発表しました。
自らの言葉で学びの成果を発表する姿は大変印象的でした。一人ひとりが経験や気づきを自分なりに整理し、主体的に伝えようとする様子から、確かな学びの深まりと成長が感じられました。

海外ヒストリックラリーチャレンジ報告

Cubチャレンジ報告
さらなる飛躍へ向けて~ 新ユニフォームの披露
さらに式典のなかで、ホンダ学園の新ユニフォームをお披露目し、当日は代表学生がモデルとして登場しました。
ホンダの伝統である「白」はそのままに、印象的な「紺」のラインがアクセントとして入っています。ボトムにも「紺」を採用し、女性にとってもより着用しやすいデザインとなりました。
この新たなユニフォームには、これまで積み重ねてきた学びと経験を礎として、未来へ向けたさらなる成長と飛躍を目指していく強い思いが込められています。

髙田ホンダ学園賛助会会長より新ユニフォームを贈呈
最後に
50周年を記念する、大変素晴らしい1日となりました。本式典の開催にあたり、多大なるご支援・ご協力を賜りました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
最後になりますが、今後のホンダ学園にもどうぞご期待ください。またこの先も変わらぬご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。






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