MENU MENU

Girl's Honda

Girl's Honda

Girl’s Honda

2022年度新入生 谷角 瀬菜さん 2022年度新入生 谷角 瀬菜さん 2022年度新入生 谷角 瀬菜さん
2022年度新入生
谷角 瀬菜さん
■興味を持ったきっかけ

小さな頃から、四輪レースを見にサーキット場へ連れて行ってもらってました。何度もレース観戦をしていくことで、どんどんレースへの興味が湧き、レースチームの一員として仕事をしたいと思うようになりました。

■進学先に選んだ理由/学園の魅力

高校2年生までは大学や他の進路も検討していましたが、本当に自分のやりたいことを考えた時、自動車大学校への道に進むことを決心しました。学園は家から近いこともあり、また、クルマの整備だけでなく、バイクの授業やモノづくりの研究開発までも勉強ができる幅広い学科・コース選択が魅力的でした。また、充実した施設・設備にも驚きました。

■進学検討時に心配したこと

女子学生が少ないので友人関係を心配しましたが、先輩の女子学生もいるし、学園で学ぶ学生はみんなバイクやクルマが好きな子ばかりだし、心配は必要ないなと思いました。

■学園入学後に取り組みたいことと将来の夢

入学後は夢を叶えるために必要なスキルをしっかり身に付け、多くの資格を取得することです。そして、「レースチームの一員となり、チームを支える」ことが今の夢です。また、クルマのデザインにも興味があり、その道もいいのかなと思ったりもしてます。

■高校生へのメッセージ

自分の人生は、自分のやりたいことを第一優先で考えるべきだと思ってます。友人や周りの人にこう言われたからこうするではなく、自らの意思で将来のために進学先を決めることが大切だと思います。

谷角 瀬菜さんのお母様
■お子様の進学について

なんとなくの大学進学より、本人にとって身のある4年の学び="専門性を身に付けるための進学"の方が、私は良いと思ってます。また、子供の夢を応援・サポートするのが親の務めだと思ってます。日頃から、子供には自らの意志で判断し、そして行動し、その責任を取る。厳しいことですが、そのように話をしています。

川端 真実さん 川端 真実さん
自動車整備科
川端 真実さん
■興味を持ったきっかけ

高校の進路説明会で整備士という仕事を知り、車で遠出したり、バイクが好きだったので、好きを仕事にしたいと思ったのがきっかけ。ホンダ学園は先生との距離も近く、わからないことも相談したらとことん答えてくれる。休む時は休み、真剣な時は真剣に取り組める、メリハリのある環境がとても好きです。

■女子学生へのメッセージ

女性が少ないからといって、進みたい道に進まないのはもったいないです。まわりには、何かあれば助けてくれる先生達がいます。まだまだ女子学生は少ないですが、一歩踏み出してみませんか?車・バイクの知識が少ないと思っても全然大丈夫。イチから学べる場所がここにはあります。
一度自分のキモチに正直に向き合ってみよう!

迫田 めぐみさん 迫田 めぐみさん
自動車整備科
迫田 めぐみさん
■興味を持ったきっかけ

両親がホンダ好きで、家のクルマもずーっとホンダで馴染みがあったのと、地元の先輩も通っていたということもあり、入学を決めました。自分達がわからなかったことをイチから細かく、わかるまで教えてくれる。そんな先生方の学生への向き合い方が魅力です。

■女子学生へのメッセージ

私は入学して正解だったと思っています。女性は全体の0.5割ぐらいだけど、みんな仲良くしてくれるし、先生もよくしてくれる。何も心配いらないです。力仕事の世界なイメージだけど、できることはたくさんあります。勇気を持って来てみてください。車やバイクが好きで興味があるなら、女性だからこそ諦めたくない夢をこのホンダ学園で一緒に追いかけていこう!待ってます!

自動車整備科 グエン ティ フォン タイン
自動車整備科
グエン ティ フォン タインさん
一級自動車研究開発学科 川合 琴音
一級自動車研究開発学科(一級自動車整備士コース)
川合 琴音さん

F1やスーパーGT等、クルマのレースが好きで、自動車整備士になる道を選びました。ホンダ学園への進学を決めた理由は、オープンキャンパスに参加した際、施設・設備が充実していたこと、たくさんのHondaの実習車を用意し、授業をしている所に惹かれたことです。入学後は、鈴鹿サーキットのレースオフィシャルに参加。レースオフィシャルとは、ドライバーや観客の安全を守る、円滑なレース運営をするために必要な仕事です。実際にレース中のフラッグ掲示・事故処理に携わり、とても貴重な経験をすることができました。また、Hondaの軽自動車(N-ONE)を使ってレースをする同好会、「H-TEC R&M」に所属し、レースに必要な知識や整備スキルを実践で学んでいます。将来は、モータースポーツの仕事に就けるよう、日々、授業や同好会活動を頑張っています。

自動車整備科卒業 Honda Cars 大阪 石橋 知子さん
自動車整備科卒業 Honda Cars 大阪
石橋 知子さん

ただクルマが好きという気持ちだけでホンダ学園に入学し、クルマの知識がなかったため入学前までは正直不安ばかりでした。しかし、クルマのことを全く知らなくても先生方が基礎から教えてくれるので安心して学べ、また、すぐに仲間も多くでき、楽しい学園生活を送ることができました。就職後、力作業では男性に比べると大変なこともありましたが、職場の同僚や先輩方が親切に教えてくれ、作業のコツを掴むと力も要らず、また、どんどん技術を身につけることができました。現在は修理や点検にお越しになられたお客様の受付や整備内容を説明するサービスフロントをしています。できるだけ、専門用語は使わずにわかりやすく説明することに注意し、お客様から「ありがとう」と言ってもらえることが私の仕事の一番のやりがいです。ぜひ、私たちと一緒に自動車業界で活躍してみませんか!

一級自動車研究開発学科 講師 杉本 友里恵先生
一級自動車研究開発学科 講師
杉本 友里恵先生

「クルマやバイクの知識がない」、「力がないからできなさそう・・・。」と自動車大学校への進学や自動車業界への就職を諦めていませんか?実は私もクルマやバイクの知識が全くない状態で、「ただただ、やってみたい!」という気持ちと挑戦意欲でホンダ学園へ入学したひとりです。大切なことは、「クルマ・バイクに興味や関心があり、好き」ということです!基礎知識などは先生が丁寧に教えてくれるので、すぐに身につきます。また、力が必要だと思われがちですが、コツを掴めばすぐに整備ができるようになりますよ!近年では女性ドライバーも増えているため、女性視点での対応が自動車販売店の現場で求められています。ぜひ、ホンダ学園で一緒に学びましょう。

施設

資料請求
に関するお問い合わせはこちら

入学相談

平日9:00~17:30

0120-66-9003

時間外の場合は問い合わせフォームからお問い合わせください。