【特設サイト】学校法人 ホンダ学園 創立50周年
50周年記念プロジェクトの海外ヒストリックラリーチャレンジやCubチャレンジほか、記念式典、記念誌など両校の情報を公開していきます。
どうぞご覧ください!
https://www.hondacollege.ac.jp/50th/
2026年に学校法人 ホンダ学園は創立50周年を迎えます。創立50年と節目を迎えるにあたり、在校生・卒業生の皆様とその保護者様、教職員の皆様、授業のサポートや就職受け入れ先の企業様、学生を本校へ輩出していただいた高等学校・日本語学校の関係者様、学校の維持運営にご協力いただいた関係各所の皆様、行政の皆様、そして、地域の皆様、本当に多くの方に感謝申し上げます。また、今後も存在を期待される学園を運営していく所存です。
2026年度は、創立50周年記念行事や学園ならではのイベントを多数企画しております。本サイトにて、今後さまざまな創立50周年の情報をご提供させていただきます。
■創立50周年 記念ロゴ
記念ロゴは関東校・関西校の在校生や関係者から募集を募り、投票の結果、本校の一級自動車研究開発学科 自働車研究開発コース:星原さんのデザインに決定しました!
※50周年を迎えること、そして、今後も進化し走り続けることが伝わってくる躍動感のあるロゴになりました。(^^)/

■【実行中】Cub Challenge 2026
大阪府・和歌山県・奈良県・滋賀県・京都府を卒業生、Honda販売店様にご協力をいただき走り抜けました。
●4月25日(土) @大阪
創立50周年記念イベント『Cubチャレンジ』で学園生がレストアした初代スーパーカブに卒業生2名が跨り、大阪の街を駆け抜けました。
当日は万博記念公園をスタートし、主要観光スポットやHonda Carsを経由し、
ゴールのホンダ学園まで約70㎞の道のりを無事に走破することができました。
ご協力いただいた㈱ホンダ北大阪様、㈱ホンダプリモ大阪南様、誠にありがとうございました。

●4月26日(日) @和歌山→奈良
和歌山県岩出市の「ねごろ歴史資料館」をスタートし、ゴールは奈良県の「Honda Cars南近畿奈良 新大宮店」まで約90㎞を卒業生2名のライダーで無事に走破することができました。
途中、アップダウンのある道や峠超えもありましたが、レストアしたスーパーカブはよく走ってくれました(^^)/
ご協力いただいた㈱ホンダモビリティ近畿様、誠にありがとうございました。

●5月23日(土) @滋賀
滋賀県長浜市にある「道の駅あじかまの里」から守山市の「ピエリ守山 」まで、Honda Cars滋賀湖東のお店にも途中お邪魔させて頂きながら、琵琶湖湖東を約80Kmを無事走破してきました。
当日は天候も心配されましたが、自称 ”晴れ男” のライダーのおかげか雨に降られることもなく、琵琶湖の爽やかな風を浴びながら解放感を存分に味わうことができました。
ご協力いただいたホンダ販売フタバ㈱様、誠にありがとうございました。

●5月24日(日) @京都
京都府京都市左京区の「道の駅ウッディー京北」から京都府亀岡市の「Honda Cars西京都 亀岡中央店」まで約70Kmを卒業生2名のライダーで駆け抜けました。
山道のワインディングがとても気持ちよく、自然を感じながら走る事ができ、最後にはゴール地点のHonda Carsの皆様にもあたたかくお出迎えいただきました!!
ご協力いただいた㈱ホンダ京都西様、誠にありがとうございました。

●6月13日(土) @兵庫
兵庫県姫路市にある「姫路城」から神戸市西区の「Honda Cars兵庫中央 明石店 」まで、大蔵海岸公園にも立ち寄りながら、約50Kmを無事走破してきました。
当日は卒業生ライダー様の職場から応援隊も駆け付けていただき終始賑やかな楽しい旅となりました。
ご協力いただいた㈱ホンダカーズ兵庫中央様、アドナー株式会社様誠にありがとうございました。

●6月28日(日) @兵庫
兵庫県神戸市にある六甲アイランド・イベント広場で開催されました第20回カフェカブパーティーin関西にお邪魔させて頂きました。
カブおよそ250台が参集するという大きなイベントにカブチャレンジチームとしてゲストで招待頂き、トークショーではカブチャレンジメンバーの学生2名が登壇させて頂きました。
多くのカブファンからたくさんの質問を頂き、様々な話で盛り上がる充実した一日となりました。
配布させて頂いた神戸限定色ステッカーも早速ご自身のカブに貼り付けて頂けました!
カフェカブ運営事務局の皆様、本校ブースにご訪問頂きました皆様、ありがとうございました!

●6月28日(日) @愛媛→徳島
愛媛県新居浜市にある「道の駅マインドピア別子」からスタートし途中「Honda Cars愛媛北 新居浜坂井店」へ訪問させていただき徳島県三好郡の「Honda Cars徳島 三好店 」まで、約75Kmを無事走破しました。
当日は台風の影響も心配されましたがトラブルなく無事に終える事ができました。
ご協力いただいた㈱ホンダ モビリティ中四国様、㈱ホンダカーズ愛媛北様、㈱ホンダカーズ徳島様、誠にありがとうございました。

●7月4日(土)・7月5日(日) @鈴鹿サーキット
今回は展示イベントとして、鈴鹿サーキットで開催された「2026 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」の会場内イベント「NANKAIビレッジ」に、ホンダ学園ブースを出展しお邪魔してきました!
二日間共にわたり関西校CubチャレンジのReborn号、Vintage号二台を展示し、 “Cubチャレンジ”と“ホンダ学園”を沢山の方に知っていただく事ができました。
連日の雨天に見舞われましたが、参加されたメンバーは雨にも負けず積極的に来場された皆様と楽しく交流を図る事ができ、無事展示イベントを終える事ができました。
ご協力いただいたホンダモビリティランド株式会社様、誠にありがとうございました。

●7月18日(土) @三重
今回は大阪から少し足を延ばし三重県にお邪魔してきました!
三重県鈴鹿市にある「鈴鹿サーキット交通教育センター」からスタートし途中「ベビーフェイスプラネッツ 津芸濃店」にて昼食を挟み
三重県松坂市の「Honda Dream 松坂店」まで、約53Kmを無事走破してきました。
当日は終始、沢山の皆様と交流をさせていただき心温まるイベントを行う事が出来ました。
ご協力いただいた㈱ホンダ カーズ三重様、誠にありがとうございました。


関東校と関西校でそれぞれ初代Cubをレストアし、西日本は関西校、東日本を関東校のレストアした初代Cubが2026年4月より各地を走ります。Cub主の皆様、学園OBの皆様、お世話になっている販売会社様、ぜひ、初代Cubの雄姿を見かけましたらお声がけください。

■【終了】記念チャレンジ 第1弾 「ラリー・モンテカルロ ヒストリック2026」参戦 ※2025年8月7日発表
ホンダ学園は創立50周年にあたり、世の中の皆様にこれまでの50年を感謝し、未来へ意思表示をすべく、50年の集大成としてモンテカルロ ヒストリックに
学生主体でチャレンジします。ホンダ学園の技術力と精神力を見せながら、自動車の面白さ、整備の面白さ、ものづくりの面白さを、日本そして全世界に伝えていきます。具体的に、2026年2月に欧州で開催で開催される第28回 ラリー モンテカルロ ヒストリックに、ホンダ学園から初代シビックRSを2台(1号車はサンセットオレンジ色・2号車はマドリードレッド色)レストアし、その1台、サンセット号のドライバーには、レーシングドライバー佐藤 琢磨選手に決定!


■プロドライバー佐藤琢磨さんと鷹栖で動的確認テスト
ホンダ学園創立50周年記念 モンテカルロ・ヒストリックへのチャレンジ・プロジェクトは、
4月からレストアして出来上がった車両、シビック2台、サンセット号とマドリード号で、
10月6日(月)から5日間、埼玉から北海道の鷹栖町までラリー形式で一般道の峠をいくつも越えて走破しました。
この行程は、シビック2台の走行テストも兼ねております。
途中、点検整備や破損部品の修理を重ねて、10日(金)にホンダ プルービングセンター北海道(鷹栖)へ無事ゴールしました。
総走行距離は1900kmに達し、初期信頼性を十分に確認できました。
翌日11日(土)は、プロドライバー佐藤琢磨さんを迎えて、鷹栖で動的確認テストでした。
朝のブリーフィングでは学生全員参加で顔合わせを行い、琢磨さんから激励をいただきながら いよいよ走行テスト開始、
走行テストはEU郊外コースの一部を利用して、慣熟走行からセッティング確認へ進行、
琢磨さんのサンセット号のファーストインプレッションも上々で、高い完成度だとコメントいただき一安心でした。

その後、スペアタイヤ搭載による車重変化検証、車高調整と進み、EU郊外コースでの撮影を実施して午前の走行は終了、
大きな課題として、足回りに横Gが掛かった際にブレーキの踏みしろが一旦増加し制動が遅れる事象打上げがあり、
走行終了後にサンセット号はブレーキのエア抜きを実施して、午後に備えました。 あわせてリヤのトーインも調整しました。


お昼休みは鷹栖の食堂にて参加者全員でお弁当をいただきながら、
学生リーダーが琢磨さんへ欧州遠征時の食事質問などを行って、有意義に過ごしました。
午後は、シビック2台の並走撮影をワインディングコースで行った後、EU郊外コース全体を利用して、
あらかじめ用意していたラリーコマ図による走行でした。
最初は本番さながらのランナバウトにも惑わされてミスコースもありつつ、学生自作のラリーコンピュータによる指示で、
琢磨さんは見事なアベレージ速度走行も実演されました。

琢磨さんのコ・ドライバー担当の学生は相当緊張していましたが、すぐに打ち解けて、ラリーコンピュータのチェック、
コマ図の読み方や指示の伝え方など、サンセット号のクルー連携でかなり良い確認が出来たとのことでした。
当日の最終段階では午前に発覚したブレーキ懸案に対し、マドリード号と乗り比べも行って、
両車同傾向の中でサンセット号の方が特に課題が大きいことがわかりました。
このブレーキ懸案の原因は特定できていないので、学校に持ち帰り欧州発送までに 出来る限りの解析と対策を進めます。
午後は並行して、ワインディングコース、高速周回コースのバス見学も実施され、参加学生にとって貴重な体験となりました。
テスト後のまとめミーティングでは、佐藤琢磨さんより鷹栖でのインプレッション詳細を説明いただきました。


今回のイベントでも大変多くの出来事があり、学生も責任感や使命感について新たに出来たと考えます。
鷹栖の皆様を始め多くのHonda関係者に支えられて鷹栖イベントを大成功で終了できました。
来年2月のモンテカルロへ向けて、また一つ大きな通過点をクリアできたことに感謝しかありません。
どうもありがとうございました。
本ラリー・プロジェクトは、また次へと邁進します、引き続き 応援をよろしくお願いします。
2025年10月14日
ホンダ学園 創50記念 ラリー・モンテカルロ・ヒストリック
チャレンジ プロジェクト


ラリー・モンテカルロ・ヒストリック|ホンダの自動車大学校 ホンダ テクニカル カレッジ 関東 公式HP




