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| フォーミュラーカー製作プロセス |
| Hondaグループのバックアップにより、 最新の自動車工学技術と研究開発プロセスをマスター 本科では、大学4年間で学ぶ幅広い工学技術とハイレベルな自動車関連技術を3年間に凝縮した、密度の濃いカリキュラムを構成。Hondaの各分野のエキスパートが講義、実習を行い、研究開発プロセスを直接指導。そして自動車技術を総合的にマスターした証明として2級自動車整備士試験が実技試験免除で受験資格を得る事ができます。 |
| Formula SAE®参戦を前提にした、実践力が身につく基本カリキュラム プロの技術者のサポートを禁ずるルールに従い、学生達が車両の企画から設計、製作、そして最後の仕上げとなる性能試験まで挑戦。モノづくりにおける総合力を競う“Formula SAE®”への参戦をカリキュラムとし、自動車業界で実際に行われている開発プロセスを体験します。ただ車に関する知識や技術を学ぶだけではなく、身につけたスキルをベースに学生自らがアイデアを発揮し、世界に一台のクルマづくりに挑むことにより、旺盛なフロンティア・スピリッツを備えた真の技術者魂の育成に取り組みます。 |
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実際の自動車開発と同様に、学生たちだけでフォーミュラーカー製作のプロジェクトを企画・立案。チームメンバー全員で性能や仕様を議論し、目標を定める。 | ![]() |
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目指す車の方向性に従い、完成車のイメージを具現化する最もスリリングな作業。車全体の構想図を描き、さらに部品や本体組立のための図面を描いていく。 | ![]() |
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設計図面をベースに、材料を調達。実際の製作作業によって、旋盤、フライス盤、板金、溶接、FRP加工、塗装などの技術力を発揮。 | ![]() |
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完成したマシーンの性能を試し、目標とする数値が得られるまでデータ収集や改良を繰り返す。サーキットを使用した走行テストも行う。 | ![]() |
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コンテストでは、企画力やデザイン、コスト管理、実車性能などの総合力をチェック。Hondaブランドのプライドを賭けて国内大会、海外大会での上位入賞をめざす。 | ![]() |
| Formula SAE®の海外大会参加に向けて3年間の自動車作りスケジュール |
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| FormulaSAEとは?? |
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Formula SAEとは、SAE(米国自動車技術会)が主催するエンジニア育成プログラムである。学生が小型フォーミュララカーの企画・設計・加工・競技等を行い、 そのプロジェクトを通し有意義で素晴らしい経験を得ます。1979年にアメリカで始まり、毎年アメリカ、イギリス、オーストラリアで開催され、日本では2003年より開催されました。車は1年かけて造られ、世界の大学より120台の参加で競技されます。 イベントは大手自動車メーカーや関連企業などがバックアップしており、このプログラムで能力を認められた学生が、自動車業界で活躍するに至っている。 |
[競技内容]参加車両は、学生が構想、設計、製作したもので無くてはなりません。 プロの技術者、研究者からの情報は最小限で仕様決定してもらう事は 禁じられています。 <ダイナミック> 加速性能、旋回性能、加速・旋回性能、耐久性・燃費 <スタティック> プレゼンテーション、コスト審査、設計審査 |
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[FomulaSAE日本大会] 日本では、日本自動車技術会主催で2003年に第一回大会が開催され、年に1度コンテストが行われます。詳細は、下記URLをご覧下さい。 ![]() 全日本学生フォーミュラ大会 http://www.jsae.or.jp/formula/jp/ |
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